愛情の高まりを

2015年11月05日

喬允は喉をぐるぐる鳴らしながら、狂ったように腰you beauty 陷阱を打ち付ける。結合部は圧し出された喬允の先走り液でぐっしょり濡れていた。これだけでも、奏に対する欲望の激しさが分かる。今、身体がどれほどの悦びを感じているかも。

そう、この快感、この悦び。これが『答え』だった。もっと早くこうしていればよかった。手を伸ばせばすぐ届くところにあったのに、自ら目を逸らして視界から遠ざけていたのだ。



『これを見れば、あんたが悶々と抱え込んでる問Laser 脫毛いの答えが出てくるかもしれない』



本多の言葉が頭をかすめる。彼の言った通りだった。あの映像のお陰で奏に対する欲望の存在を認めることができた。

嬲られる奏に臆面もなく欲情し、彼を犯す男に自身を重ねて見た。その瞬間、欲望や本能を雁字搦めにしていた常識や倫理観、世間体などの鉄鎖は外れ、生々しい『我』を抱えた自分と向き合うことができたのだ。

「奏っ………」

喬允はその名を呼びながら、どろどろに濁った精漿を奏の体内に放った。狭い蜜壺はあっという間に飽和状態になり、ぴったり密着した粘膜と粘膜の隙間から濃度のdermes 激光脫毛高い白い液体がぐじゅぐじゅとしみ出した。

「喬…兄……すご…い……ああ、まだ、まだ出てる………」

幸せそうに目を細めて注がれる悦びに酔う奏に、喬允は欲望とは別種の覚えた。

「奏、感じるか? 俺の……」
「うん……感じるよ。喬兄の種がいっぱい、俺の中で騒いでる……」

奏は体内にずしりと響く喬允の重量を味わうように、恍惚と瞳を潤ませ答えた。そして見愡れるほど美しい笑みを浮かべ、

「ありがと、喬兄……」

囁くように感謝の言葉を伝え、柔らかな笑みの形を保ったままそっと目を閉じた。

  

Posted by 時光輪回 at 13:57Comments(0)